今回は初めて3泊4日

16名も居るのでお風呂を諦めカメラを片手に宿周辺を散策してみました

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雲があり美しい夕日に出会えました 18:26



背景を考え防波堤に走ります

登り口は500㍍先 カメラを抱いて全速力

上り切って細い堤防の上をすり足で戻り

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ここで日没を迎えます 18:34

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19時から食事

宿周辺に戻るとーーさんが心配して探してくれてました

ごめんなさい



最終日朝

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4:16

港から大人数の声が風に載って窓の障子を震わせます

そとは真っ暗 目をとじて半刻

そーと ズボンとジャンパーを付け玄関のカギを開けます

暗い中多くの人たちがうごめいて居るようです

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4:37

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5:09

今は車も500台位止められる立派な港ですが多分

昔は

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茶やの在る番神岬の前

小さな岩礁に港の面影が在りました


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安心して駐車でき沖に数百㍍行ける場所はあまりないでしょう

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許可書を貰う列

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先のゲートで管理されたます

港を見渡そうと高台に登ります

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氏神 諏訪神社が漁の安全を見守り

老婆が一人登って来ます

挨拶を交わし 神様に両手を合せる老婆の後姿

海に暮らす1人の女

思わずこの方の人生を想い浮かべます


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隣は日蓮上人が勧進した番神堂

1274年からの歴史です



宿に帰る坂道でこの歌を口ずさんでいました。


吹雪がやんで

 雲間がきれて

うみ風に巻かれてごめが鳴く
*
*
番屋では夜どうし焚火たく

浜の女はよ~ 今日も沖をみる

かわいいあにさの船をまつ~~

あんたがぶじで戻ってきたら

死ぬほどあんたを~ 抱いてやる