山登り中滑落したサラリーマン


大量出血、食糧無し


孤独な山中での14日間のサバイバル


5月8日(月)10:25pm~11:15pm

逆・転・人・生

NHK総合



柏崎ツアー 無事終わりホットしています

水没と山沈が考えられる場所だけになおさらです

僕もゲレンデに刺さった事が有りますが

山斜面付近は風が乱れ翼に揚力が得られず

本人も嘘だろと叫びながら落ちて仕舞う様です


この番組の内容は知りません

次回山周辺で飛ぶときの参考に成ればと


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グラハンの為(?)の体力鍛錬の山登り

最近おばさんパワーに押され気味

何が珍しいのか「ちっこい花」が可憐で精楚だそうです

地べたに這いつくばって、高尾すみれを撮っている5,6人のオバ連

おおきな「けつ」達が狭い山道をところ構わず一人占め

そんな団体があっちにもこっちにもそんな道を避けて

南高尾山稜に向かう事に致しました


4月30日日曜日

初めての場所、何を持って行くべきか?

あれこれブログをのぞくと結構な荷物が要る

僕なりに減らし凶とでるか吉とでるか

それでも水と乾電池は余分に

ザックはいつもより倍の重さ


高尾山口から 大垂水までが南高尾山稜

後はブログで見た方の林間コースをたどり高尾山口への予定


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林道を使えば城山の下100㍍位を平坦で楽に稲荷山コースまで行けます

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此処から獣道の様な坂を登り

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たれとも出会わなかった 林道に比べ此処からは渋谷原宿並の雑踏

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稲荷山コースと合流


一か月迷った考えが実現した瞬間です

精楚で枯れんな叔母さん達にあるいは感謝。

 

5月7日日曜日

南高尾山稜実用開始です

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GW最終日 人出は何時もの1/3 朝が早いからかな?

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駅前のこの橋を真っ直ぐ進むと登山口

大きく息を吸ってスタートです

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此の送電線の先 山の峰欠けた処が一丁平の下り坂

帰り道反対側からも写真を撮ろうと思っていて

気が付いた時20㍍ほど通り過ぎ、戻る元気が無いほど

疲労していました

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ストップウオッチは1時間7分を示しています


此処で珈タイム5分

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標高は低いが登り降りの連続で 此の日の暑さにはまいった

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記憶では一番の急坂 降りるのは かなり危険が


此のコース全体が滑落 行方不明のおそれを感じ

少なくとも発見者の多かろう GWを選んだ次第です

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見晴らし台 普通なら此の周辺でお昼ですが訳があり休憩だけ

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今日は霞みで富士山が残念

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1時間17分で二回目の休憩

下の写真は前回のもの

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尾根道は時々ラクダのコブの様な10から20㍍の子山が有ります

其のこやまを避ける「まきみち」もあったりします

前回は試行の為ほぼ楽なまきみちを使い

今回は実用試験の為全部本筋で頑張りました

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もう終盤です

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大垂水のバス停で4人が待って居ます

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歩道橋が下山出口

5月4日 柏崎の帰路19時頃ここを通過して夜の様子を見てみました

思った通り鬱蒼とした森は ふくろうも通わない程 真っ暗

うねって細い車道を歩くのは更に危険

タクシーを呼べば一番ですね

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此れは前回の写真

 一時間遅くの出発で 時計は午後1時7分 ほぼ同じペースでした


一日3本のバス ダイヤを本当に信じて良いのか
 

おおいに疑問が湧き、この事を確かめたいと思いました

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来ました 定時です 日本人は本当に 素晴らしい


この確認の為 カメラの時計を秒まで合わせておきました

大きな目的の半分は果たせた気持ち



ストップウオッチの山行きは思ったよりずっと体を疲労させたようです

城山は670㍍ 此の場所は400㍍

前回は45分で登りきり 軽く考えていましたが

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水場はここだけ念の為補給します

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100㍍登り休憩 今までにこれ程足が動かないことは有りません

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70分 なんとか定時内で到着

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疲労は空腹の為かと想い非常食用のアーモンドチョコ食べて試みます


そんなこんな だましだまし着いた頂上です

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サバの押しずしと稲荷6個

あ~~~ うまい!

40分の休憩 先を急ぎます

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それから1時間 稲荷山コース 

林道からの合流地 先週から1週間の成長を誇らしく振り返ります

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最後の展望台

あと一息で下山 やっと落ち着いて女性等も展望 

つくずく  女性って 

美しいな~ と思っています


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稲荷山コース登山口

 黄色の登山電車がと止まっていて 今日は稼げなかったと プシューとため息

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16時13分 戻ってきました

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帰宅すると娘が焼いた国産小麦のパンが届いていて

急遽 壱さんのおおせに従い肉を食べる事にしました。

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上はカシミール 軌跡が高度別に表示されてますがこの画面では判りませんね

途中までGPSのスイッチを入れ忘れ

まるSがスタート 黒線から時計廻りです

まん中の道が甲州街道です