都心から外に向かう道は程良く知っているが

円を描く環状線は23区の外はあまり知らない

特に横浜地域は全くの空白



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八王子から鎌倉や横浜には意外と近いらしい


文化庁選定「歴史の道百選」の一つ

絹の道を訪ねた

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左ページ中心左上2センチ「北尾駅」からバスで

下の中央に

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ぐぐっとお玉の底を左になめ16号バイパスで下車

緑の部分は山 斜め右下方向に絹の道が残っている

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階段を上ると大塚山(213㍍)

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保存絹街道がここから始まる

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富士の反対はスカイツリーも望まれる景勝地

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此の道を抜け横浜に運ばれた絹が

日本の工業力発展の礎となり

僕たちの年代は最大の恩恵を受けた

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ゆっくりと落ち葉に時代の足跡を探し麓「鑓水町」に着く

養蚕の村で豪商の屋敷跡が資料館になっていた


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近くの諏訪神社を訪ね過去の豊かさを覗き見る

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素晴らしい細工の社が保存されていた

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前に戻るが、北野駅からのバスが分からず大慌て

何しろ本数が少なく、行く先も、枝別れの地名も、不案内で

焦るばかり、蛭子サンみたいに運転手に地図を見てもらいやっと乗車

さて鑓水から次の目的地「都立長沼公園」が大変

一時間に一本しかない、しかも直接は行かない

う~と唸って、其のバスの終点南大沢駅に向かった

其処からなら沢山バスが有るだろうの予感

昼も食べずに先ず調査 運良く程なく見つけ10分待たずに乗り継ぎ成功


南陽台で下車山道を登り

不可解だったこの辺りの丘陵を少しは理解出来たと想う


動物火葬場反対の賑やかな看板

細い道、突きあたりを不安に急坂をあえぐと

突然妙な料理や

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お腹は空いているが

キツネがやっている店かも知れないのでパスする

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兎に角変な山だ

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地質の説明を読み地形の異常さを何となく納得

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左が霧降の道 右の欄干の隙間から中尾根の道がのびている

ほぼ人に会わない山中 キツネかタヌキの化身感じる場所でした

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無事下山、長沼駅迄は徒歩5分

北野駅は隣

たったひと駅の なが~い旅でした。