二か月位前でしょうか鉱山誌でセメント工場見学ツアーを知りました

今年始め厳冬期糸魚川 工場の迫力に圧倒され

是非内側から写真が撮れたらと願っていたのです。


すぐ申し込み、予てから行きたかった

呉鉄の鯨館、石見銀山を廻る五泊六日の旅行に仕立て

残念なのは紅葉の時期と重ならない事です。


-----  最初からつまずきが  -----


テレビで東名集中工事を知り調べると ありゃ~当日7時まで御殿場で通行止めダ~~~

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早出が出来ません、情報は東京インターを5時と5時20分

到着浜松SAは8時20分と24分

覚悟してゆっくりのスタートです

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走ってみると御殿場沼津間の通行止めは解除になっていました

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此処でトイレ休憩10分

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西宮塩浜で醤油ラーメン 流石大阪美味いのです

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此処から中国道か山陽道に分かれます

余裕があるので遠回りを選びます

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赤がたどった道 新見で降り即給油

長距離なので正確な高速での燃費を計ってみました


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ここまで712.8㌔

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消費総量 全行程 124.11㍑(最後に詳細を)


此処までは左のレシート 33.81L
 
なんと21.08キロ/L この大型の車体で凄い燃費です

東北道より平坦なせいだと思います。

この遠廻りは200㍍の断崖か8㌔㍍続く井倉峡と

備中松山城の高梁(たかはし)が目的です

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石灰岩の会社がとても多くあります

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橋の奥が井倉洞

紅葉シーズンは大変な人出が予想されます

松山城は道が狭くシャトルバスが終了、高梁の古い街並みを車で堪能しつつ

倉敷の宿に向かいました。    784.5㌔㍍ 国民宿舎泊


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宿のそば
朝飯前の散歩です

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実は見付からず朝食後になりました



広い広い公園を北に更に登ると 鬼之城

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山城を半周約4,50分 晴れて来ました

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 朝鮮から渡って来たのでしょうか?


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こんな山中に此の遺跡よく見つけましたネ

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四国でも中国でも聞くと身内が結構咬まれてます

怖いので茂みに踏み込みの撮影は遠慮し



山陽道を呉に向かいます

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とても素敵な宮島SA

目を凝らすと対岸に赤い鳥居が

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400ミリの望遠で中央に


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とても幸せそうな親子五人家族 

思わずシャッター押しましょうと出張り

大変感謝され こちらも幸せになり

おかげで

スタバで禁断のスイーツまで食べちゃいました。


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知る限り一番素敵なSAでした



呉 鉄の鯨館

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知りたいのは外殻 船の比重が約1だから

材料は特殊鋼と鋼鉄で比重10として5%くらいかな

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予想より広い

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ちゃんと見える

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さっきの船は左に大きくカーブして

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魚雷とんでもなく精密兵器

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次は隣の大和ミュージアム

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陸奥の41センチ主砲とラダー等

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とても速そう

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最後は海軍カレー

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 記念に蒼龍の輸出が決まる事を祈念して

キャップを買いました。

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宇部につずきます。   385㌔㍍  ビジネスホテル泊



翌朝風邪気味微熱 

九時から四時半のツアーは無理と決め

キャンセル 半額は戻ります

第二のつまずきです

小野田セメントの窯等覗き秋吉台に向かいます


余り興味がありませんが地獄谷地獄台が面白そうなので

カルスト台地の丘陵地帯をハイキング

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科学館でもらった地図がめちゃくちゃいい加減

分岐に有る道しるべとリンクしてません

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丘陵で先も後も分からなくなり

何度か分岐すると迷子になっちゃいました

一時間強で何とか出会った女性ハイカーに助けられ

ようやっと戻れ

風邪の菌も汗で流れた様です


帰宅して最初にした事がグーグルで間違いを確認したことです



萩城でのんびりすごし

歴史の城下町を散策します


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ここが武家屋敷街 此の突きあたり迄の筋が3本あり

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明治の偉人達の吸い込んだ空気に触れます

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大河ドラマは何だか知りませんが 沢山の団体に出会います

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近所の国士舘の隣が松陰神社ですが行った事が有りません

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まとめてお賽銭を入 ばちが当らない様おねがいしました


3日目 団体客利用大型温泉ホテル泊  96.8㌔㍍


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五時半起床 銀山ツアーは12時45分集合時間厳守

距離が有るだけ時間配分が難しい

余裕が有る内ぐいっと林道の峠道にハンドルを切り込みます

いや~ヤバイ 退避スペースの無い峠の一本道

脱輪すれば 携帯も通じない ま い った

ながーい時間 でも30分位だろう

村らしき処にほっとして出ると

焼けたての火事現場

まだくすぶってる

なにこれ


土台が立派な城造り

写真を撮ろうと想ったけれど

軽自動車が2台内で燃えていたので止めました

個人宅の火事現場は撮れないよね


目的は棚田です

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良ければ季節に出直す下見です

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海沿いの道に出ると

砂丘の様な海岸線

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不審船注意を呼び掛ける看板 118番

太平洋側は浸食が進むのにこちらはなんでだろう?

砂丘のトンネルを抜けると大きな水族館

土曜日なので賑やかです

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白イルカが人気だそうです

手まえの建物 海に背を向けてます

砂が凄いので表は裏側だそうです




石見銀山(いわみ)


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赤い柵内が鉱山左に緑の点線が港までの運搬路

当時は国内で精錬が出来ず鉱石を朝鮮まで送っていたそうです


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説明を受けながら鉱山に向かいます

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中は観光坑道と違い照明が有りません 

懐中電灯が頼りです


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二種類のコウモリが冬眠していました


試しに五人のライトを消すと漆黒の闇で

江戸時代の構内の照明 亜麻仁油のランプを点けて試すと

驚きの暗さ 何にも見えません

良く鉱脈をなぞって掘れたと驚きの連続


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院内銀山と同じように薄い団扇の様に鉱脈が縦に広がります

高温高圧の含有熱水が出口を求めて拡がった様子が分かります


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露頭鉱脈を見つけるヒントの植物

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まむし除けの杖をにぎり頂上近く120㍍登ります

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近代のボーリング跡

ガイドに今までの疑問を全て聞けた大変有意義なツアーでした

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団扇状に広がる鉱脈の模型

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此処でも小坂銅山の藤田組が関係していました

現在は同和ホールディングスだそうです

銀山の町 大森町

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とても素晴らしい街並 銀のアクセサリー店

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ネックレスを一つ買って仕舞いました

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4日目 出雲駅前ビジネスホテル 232.8㌔


5日目朝 雨

鰐淵寺(がくえんじ)に向かいます

今日までが紅葉祭り最終日誰も来ませんでした

 
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ここは弁慶が三年間修業したといわれる寺です

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今回の旅行は長距離の為どこかでオイル交換が必要で

5000㌔毎に正規デーラーで純正を入れています

東京で一週間前に

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細かく検討して出雲のマツダに9時30分の予約をいれました

千数百キロ旅をしてJR並に時間どうり到着


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トリップBを見ると4919.6㌔

本人もびっくり 偶然です

(トリップBはオイル交換時にリセットしています)



***** さて此処で第3のアクシデント *****


大山が一昨日降った雪で閉鎖

今日は大山を堪能して蒜山(ひるぜん)高原泊する予定でした


早速ここで冬用2本を後輪に履き替え

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前輪は現場でチェーンを巻く計画

指折りの美しさと聞く大山ドライブウエイ

残念です

問題は時間が余り過ぎ

凍結状態が分からないので日の高い内にホテルに入ろうと

米子道に向かいます

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途中峠を越えせめて棚田一つに寄り道

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神魂神社(かもす)

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今回はあちこちいっぱいお参りしました

最後にふさわしい神様に 精一杯のお願いをしてお札ももとめます

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14時 米子道に入ります

あ~~ 始めて観る大山!!! まるで 

富士さん

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おとなしく15時 チェックイン

5日目 蒜山休暇村泊 148.8㌔


翌朝雪の残るホテル周辺凍結を恐れゆっくり目に8時出発


三度休憩して5時東京に到着

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本日703.6㌔ 総走距離 2351.5㌔

実走燃費 2351.5÷124.11=18.95㌔/L でした



追記

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横から見た大山 富士山型でなく かまぼこ型なんですね