又雪が降り出だし

今も昔も冬は寒い事に改めて気が付きます


此の旅行 コースを決めホテルを予約する時点では

阿蘇九重山の高地での雪が

走行にどれほどの影響があるのか判らず

苦労しました



其の為この日は岡城と阿蘇の周遊だけと決めます


滝廉太郎の荒城の月で有名な城です


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ブロッケン現象か?

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春 高楼の 花の宴
めぐる盃 かげさして
千代の松が枝 わけ出でし
むかしの光 いまいずこ

秋 陣営の 霜の色
鳴きゆく雁の 数見せて
植うる剣に 照りそいし
むかしの光 いまいずこ

今 荒城の 夜半の月
かわらぬ光 誰がためぞ
垣に残るはただ葛
松にうたうは ただ嵐

天上 影は 変わらねど
栄枯は移る 世のすがた
写さんとてか 今もなお
ああ荒城の 夜半の月

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左1センチ上から5センチに右舷の月が

撮った時はもっと大きいと思ったけど目の錯覚だったンだな

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素晴らしい景色は良く偉人を生むと言いますが

彼は少年の頃此の城跡が遊び場だったようです

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明治33年ドイツに留学

34年荒城の月を作曲35年に帰国

36年肺病で23歳10ヶ月若さで亡なりました

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難攻不落の城でどれだけの血が流されたのか




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阿蘇外輪山ミルクロードにとり付きます

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標高6 700メートル

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広いドーナッツ状の外輪山は広い広い牧場しかありません

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思ったより深い急こう配の落差です

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とぶのが最高だな~と思いながら急こう配を下っていると

一瞬パラが飛んできて山陰に隠れた仕舞いました

急いで引き返しましたが急坂に手ま取ってる間に

消えていなくなりました残念

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大観望より

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噴火の有毒ガスでロープウエイは休止中

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ホテルは南阿蘇 北斜面から阿蘇五山の南斜面を望みます

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朝まずめ絶景の露天風呂

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寒いので長湯

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贅沢な朝食を食べながらカルデラの大きさを想像します

空撮で鍛えた勘 山手線は入るだろうと目算


気になる想像をブログを書く前に検証してみました

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そしてこれが同縮尺の東京

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ノギスの間隔は10㎞を表します

楽勝で入っちゃいましたね


同じく富士山のスペックを載せて於きます


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明日は最後の宿泊地 福岡に向かいます