2014年02月

九州ぐるり最終回

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門司 対岸は下関

始めて海峡に来ました

僅かな隙間ですが本州が陸繋ぎでは水運に随分不便だったでしょうね


朝早く南阿蘇を出発 この日は350キロの長丁場です

九重連山を廻り九重で高速にのり唐津を目指します


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北九州は大陸との接点 ここは秀吉の中国征服拠点

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戦国時代の城と違い城壁が穏やか

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戦の城ではないようです

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周辺は大名が陣営を築き大陸へ渡航の準備に追われています

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日本の戦闘艦

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朝鮮の戦闘艦 鉄板の装甲

これでは当たり前で日本は大敗を喫します
 
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勤勉で実直な我々

ルーズで怠惰な国際人を見下しての常敗

複合応用問題が苦手な単純民族日本人

そんな日本人の原発が心配です


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玄海原発は城のすぐとなり

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実物大の模型は大迫力

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福島とは方式が違い建屋が無く

堅いカプセルに全てが入っているようです

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僕の勘では常温で500気圧位耐えるこのパイプ

でも何度の高圧熱水なのか気が付かなかった

ここでは二次熱水がタービンを回し

正常なら扱い易いタイプ

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制御棒も上から出し入れ

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福岡はまるで東京

中洲のそばはビジネスで2万円以上

ばかばかしいので福岡湾対岸のリゾートホテルです

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翌朝中洲に行くも土曜が夜の喧騒にゴミだらけ

風俗の看板だらけにも嫌気がさして

早々に大宰府天満宮へ向かいます


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これから受験シーズンとあって

皆真剣なまなざし

早くきて良かった 駐車場を出る時 入り口で待つ車が長蛇の列

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北九州は7世紀と12世紀 中国からの侵略にさらされる歴史が


門司です 一見どこか横浜のたたずまい

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旧門司駅

なんで壊しちゃうのかな~

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人はいずこに

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夕方新門司港より大阪泉大津港に向かい

夜中おしっこに出て偶然本四架橋3本全て目視出来ました。


朝6半大阪 東名で東京2頃到着

九州で1900㌔ 大阪往復1060㌔

10泊11日の有意義で楽しい旅です


が! その後 目の廻る一か月でした。 






久々のフライト IN 川越



朝から結構良いコンディション

寒い今は結構安心

此れからは注意しないと怖いですよね


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この日も夕方が最高でした

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雲が画になります


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相変わらず凄腕

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僕の立つ位置とカメラのレンズを確認しながら飛んでます

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どのコースで飛べば素敵な写真が撮れるのか

カメラマンの心理を読んでます

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日が伸びました

そして この日はお終い

良くおしゃべり そして飛びました

充電終了





九州ぐるりⅤ

又雪が降り出だし

今も昔も冬は寒い事に改めて気が付きます


此の旅行 コースを決めホテルを予約する時点では

阿蘇九重山の高地での雪が

走行にどれほどの影響があるのか判らず

苦労しました



其の為この日は岡城と阿蘇の周遊だけと決めます


滝廉太郎の荒城の月で有名な城です


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ブロッケン現象か?

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春 高楼の 花の宴
めぐる盃 かげさして
千代の松が枝 わけ出でし
むかしの光 いまいずこ

秋 陣営の 霜の色
鳴きゆく雁の 数見せて
植うる剣に 照りそいし
むかしの光 いまいずこ

今 荒城の 夜半の月
かわらぬ光 誰がためぞ
垣に残るはただ葛
松にうたうは ただ嵐

天上 影は 変わらねど
栄枯は移る 世のすがた
写さんとてか 今もなお
ああ荒城の 夜半の月

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左1センチ上から5センチに右舷の月が

撮った時はもっと大きいと思ったけど目の錯覚だったンだな

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素晴らしい景色は良く偉人を生むと言いますが

彼は少年の頃此の城跡が遊び場だったようです

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明治33年ドイツに留学

34年荒城の月を作曲35年に帰国

36年肺病で23歳10ヶ月若さで亡なりました

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難攻不落の城でどれだけの血が流されたのか




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阿蘇外輪山ミルクロードにとり付きます

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標高6 700メートル

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広いドーナッツ状の外輪山は広い広い牧場しかありません

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思ったより深い急こう配の落差です

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とぶのが最高だな~と思いながら急こう配を下っていると

一瞬パラが飛んできて山陰に隠れた仕舞いました

急いで引き返しましたが急坂に手ま取ってる間に

消えていなくなりました残念

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大観望より

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噴火の有毒ガスでロープウエイは休止中

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ホテルは南阿蘇 北斜面から阿蘇五山の南斜面を望みます

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朝まずめ絶景の露天風呂

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寒いので長湯

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贅沢な朝食を食べながらカルデラの大きさを想像します

空撮で鍛えた勘 山手線は入るだろうと目算


気になる想像をブログを書く前に検証してみました

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そしてこれが同縮尺の東京

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ノギスの間隔は10㎞を表します

楽勝で入っちゃいましたね


同じく富士山のスペックを載せて於きます


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明日は最後の宿泊地 福岡に向かいます
 










九州ぐるり Ⅳ

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4chでソチ開幕式を観て立ちあがると雪が勢いをましています

明日は総理がロシアに行くと言うのでいつも素通りの公園で一休み

ここは東郷元帥の屋敷跡です


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平和のシンボルが陽光を浴びくつろいでいました



ここのところ寒い日がつずきますが 南の九州もとても寒い事を知ります


朝はほとんど0℃から2,3℃で

山越えの状況が分からず工程を150キロと短く刻みました

この日の見どころは地形です



道路脇を覗くといたるところ手がはいっています


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早朝の靄は熊本のラッシュで消えうせましたが霜は輝いています


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ここから予定 峰の棚田に向かいます


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流石素晴らしい景色です


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おなじみ通潤橋 あふれる放水は3月からで 15分で一万円だそうです

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裏手にはごうごうと立派な放水 これはロハ 

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目もくらむ高さ
静かな山里に巨大な橋
内大臣橋 との看板に惹かれて

ヤバそうな勾配を下り始めます

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と素晴らしい史実を発見 「旅はこうでなくっちゃ」と一人興奮


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等高線図の中央下がキャンプ場

走行コースは中央をほぼ真下へ


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一方は朽ち果てた崖 勿論軽自動車用の細道

随分走ってやっと川の広い場所に

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ここがキャンプ場入り口

目的の橋は後ろの山の奥

バイクなら気楽にすすむ処ですがこちらは乗用車

独身と子育て中のじじ娘 危険を感じ引き返します


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祭りの山車を覗き

後ろの日本一美味しい山都茶の看板に引かれ一服


蒸さずに鍋で炒るこの地方独特のお茶は よして深蒸し茶を購入


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スーパーカートで廃線を走る あまてらす鉄道は生憎休み

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古民家の上で昼食です

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娘が雪かきをしようと云うので少し飛ばします

どうですこの中央構造体の断層 怖いですね

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夕方早目に延岡到着でした

明日は南阿蘇に泊まります













九州ぐるり Ⅲ


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九州知ってますか?

胴体の幅何キロか?

頭から先までの距離

佐賀県

むずいでしょ。



胴体(長崎、有明海を除く)は約110キロ

高さは約330キロです。

泊まった場所に単4を立てましたが8本です

今日は霧島から熊本ですが通り越して激戦地

田原(バル)坂に向かいます



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資料館 弾痕跡ですが戦いは想像も出来ない激しさの様子


最新兵器と体制が整った新政府軍に対して

家康もかなわんと妥協した勇猛果敢な薩摩軍です


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一日30万発消費され弾丸どうしが衝突融合した遺物が沢山残されたそうです

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今はほとんど人の気配が無い場所が

歴史の一時に 

核融合の様な舞台となる

人間は革新の美名の陰に消滅するのでしょうね。





大牟田三池炭鉱

世界遺産候補とか


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超近代化された炭鉱は昔と大違い

エレベーターのランプはぐんぐん下り着底すると有明海の海底400メートルです


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鉱山の中は広く 素晴らしい機械が動いて見せてくれます


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石炭ストーブの小学生時代を懐かしんで一枚




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路面電車の先左右に広いアーケイドが伸びていてさしずめ

心斎橋 戎橋でしょうか とても天井も高くきれいな町でした


又ホテルも夕食も最高でした

中空の写真が室から


そして朝食

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これで廉いんだから

シーズンオフはシニア天国のよう

ごめんなさい。


明日は山越えで延岡です。

 







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