2014年01月

九州ぐるり Ⅱ


九州旅行は幹線道路が素晴らしい、と云うか空いている

ぐんぐんはしれる、が~・・・裏道に入るとサ~大変

ナビが示す通りに進むと鉛筆の先の様にどんどん道が狭まり

他人の庭先に出て仕舞う、や~~ どれだけ失敗したか

なんだよ ナビ 30分も谷底に下りてしまいせーまい道を泣きながら引き返した!!

最大一日350キロ走った 軽の道をクラウンで走る二種免持ってなきゃ出来ないぜ。

もう其のくらいで良いでしょう。

実はナビの立ち寄地の登録順を間違えて知覧飛行場を飛ばして

枕崎に着いてしまったのです。

今日は足を延ばして鶴の飛来地まで行く積りなので知覧は諦めました

_DSC6717



13回忌生きていれば107歳

80年前父が一番輝いていただろう場所

痕跡が在るだろうか

港の銅像は別な方でした

_DSC6719


大きな街です 通りの名前位に残されているかな?

_DSC6725



_DSC6726



港では相当の顔だったと思います



ガソリンスタンドで資料館を訪ねると

分かり難いけど図書館なら、と地図を書いて教えてもらいます


20140121-P1210004-2



あちゃ! 良く観ると9時半から 時計は9時42分

堂々とドアを開け中に入るとメガネをかけた女性が 一時あって

今日駄目なんです だめ 

若いころどっかで聞いたな そのセリフ

年一度の本の整理日だそうです

老獪なセイルスマンは引き下がりません

題だけでも良いから見せて

表紙だけでいいんだ!!

・・・・・・・・

身持ちの良い田舎娘には勝てません

すごすごと階段を下ると先ほどのスタンドマンが軽トラでやってきます

分かりましたか?心配で駆けつけてくれたのです

良い人達です、親父も良い街で過ごした様です

親父の業績とは、どれ程の事だったのか

もうなんの意味の無いことにやっときずきました。



萬世陸軍航空基地

20140121-P1210005-2



三人乗り偵察機

20140121-P1210009-2


グラマンに撃墜され生還

20140121-P1210008-2



20140121-P1210012-2



20140121-P1210014-2



こうして送りだされたのですね

20140121-P1210018-2


吹上浜の砂丘に造られた特攻飛行場

20140121-P1210022-2


終戦4カ月で200名が飛び立ったそうです

20140121-P1210029-2



20140121-P1210025-2



南薩摩の方々は皆あたたかい

雪がちらつく中何処で撮りましょうと あれこれ付きあって下さいました

枕崎 008


霧島茶畑の鹿児島空港

枕崎 019


観光客を乗せて 今日も沖縄の島々に飛び立ちます


その後迷路に捕まり鶴の飛来地は諦め

雪の中霧島温泉に向かいました


_DSC6733


ホテルの室より

P1210036



明日は大牟田熊本と廻ります











九州ぐるり Ⅰ


 かつて、弥生時代のはじめに朝鮮半島から移住してきた人々
が先住民である縄文人を滅ぼしたとする説が出されたことがある。
しかし、照葉樹林の広まりの考察から、その意見が的外れであること
がわかる。
 高層の住居が出土して話題をよんだ青森市三内丸山遺跡などの
縄文時代の有力な遺跡は、東北地方から北陸地方にかけて分布している。
 このことは、縄文人の生活圏が落葉樹林体にあったことを物語るものだ。
一年中葉が茂る常緑樹の森林に比べて、落葉樹の森林は人間が活動しやすい。
 カシ、シイの雑木林では、樹木が邪魔で狩りができないが、
冬の落葉樹が日本に広まっていたときに全国に広まり、照葉樹林帯の拡大に
追われて北方へと移動していった。
 弥生人は、照葉樹林帯になっていた北九州にきたが、そこは彼らにとって
稲作に適した最良の土地であった。
 それ以来、弥生人は照葉樹林帯に広まっていった。
 縄文人の中の水稲耕作を身につけたいと考えた集団は、照葉樹林帯に
出てゆき弥生人と同化した。

武光 誠著 日本地図から歴史を読む方法   河出書房新書より


此の事をふまえ九州の地形が成す旧蹟を訪れるのが楽しみだ


DSC_6518


天神橋五丁目辺りにその店はあった

DSC_6514


当たり前の事が当たり前になされる今時珍しい良い店だった

天ま橋の錦町市場をみて

DSC_6523



_DSC6542


黒門市場に向かった

_DSC6550



大阪から宮崎はフェリー

20140117-桜 034


遠くに鳴門大橋を望む頃就寝

翌朝隣人一号さんに迎えられエリアへ

強風の為史跡見物に変更

かねてから行きたかったとのこうり城へ


_DSC6555



_DSC6556



1335年足利尊氏に勲功を認められ伊藤祐持は日向一帯

300町を賜り1577年落城するまで一帯を支配した

700年も石垣の無い城が残るのはそれなりの理由があるのだろう

_DSC6561



_DSC6566



20140118-_DSC6576-2



どれぐらいの砦を築いたのかグーグル過去があればクリックしてみたい

20140119-_DSC6602




翌日午後からは青島に行った

20140119-_DSC6607



20140119-_DSC6622



凄い地殻運動 日本中断層だぜ

翌朝からは一人旅 一日平均250キロ移動する計画

先ずは700年中央政府に逆らった嶋津家

都城盆地を訪ねる

_DSC6633


月曜日高城町郷土資料館は休館だった

_DSC6634


鹿屋航空基地の北東 四方に整然と道が並ぶ

何だろうと行ってみた

_DSC6638



_DSC6640



茶畑や牧場が点在しているだけだった

桜島の噴煙が積もり平らな痩せた土地を改良したのかも知れない



鹿屋海上自衛隊航空基地


_DSC6642



_DSC6673





特攻機 想像以上に多くの青年の名前が標されていた

_DSC6678



_DSC6686



_DSC6696



_DSC6668



一つ葉7D 289



一つ葉7D 300



時間が余ったが出口が一つの桜島を車で周回する勇気が無い


一つ葉7D 304


年寄りは島を観ながら足湯でくつろぐ

今日は鹿児島のビジネスホテルだ

つずく











帰ると ハイお土産 お茶頂戴 でなくって

一人者は先ずつつがむし退治に入浴

そのお湯で洗濯 大量で一度でかたずかない

中々行けない九州 4台のカメラで沢山の写真を撮って来ました

旅の模様も順次書きます 行かれる時の参考になれば幸いです

写真を整理するまで 取りあえず4日目に行った鹿屋基地の

なるほど「たてさん」特集で


_DSC6661

_DSC6658




_DSC6654


_DSC6653


_DSC6652

_DSC6651

_DSC6650


_DSC6649


_DSC6648


_DSC6647


_DSC6646


_DSC6645


浅草橋 二時に仕事を終えるとフリー 良し

そんな訳で国際どうりを北上飛び不動に向かいます

下町めぐりで大切なのは地図は見ないが鉄則

スマホでぴ~ぴ~は最低

迷い廻って解らない迷宮 こなんな物語 新婚生活以来でしょう

是非 家でグ~グル地図を目に焼き付け覚えて下さい

後は現場で探索  此れが遊びの醍五味

やっと旨そうな店を見つけ浅草で遅い昼食


_MG_0002



老舗の旦那か一頭を引き連れ挨拶廻りかな?

流石浅草

_MG_0004



鳳様の裏は台東病院 地元には欠かせない

さて近ずきました この辺です

師匠はへたうてません 目が皿に更に

見つけた!!!


_MG_0007


頭が

_MG_0008







_MG_0009




_MG_0011


秋葉さまも実は始めて

此れから毎年訪れる場所になりました


_MG_0021


_MG_0017
 

とにかくおらんところは辺り一面 寺と神社なんだよ









怒涛の様に忙しかった年始 やっとかたずいた

_MG_0004



初出勤初詣 今年は4日


_MG_0015




_MG_0009



_MG_0010 




会社の団体は明後日 今日は私的な集まりが多く見受けられます








6日月曜日 いつもの場所で休憩 

ありゃ~ 怖い人たちに囲まれて仕舞った この場所を死守して珈琲缶を干す


_MG_0033



メットの奥を覗くと優しそうな瞳ばかりだ


_MG_0023




_MG_0038





_MG_0044




_MG_0103




_MG_0066



目指すとすれば 旗手か吹奏楽団の指揮者かな



_MG_0122



_MG_0129




この聖火台が背景の写真いつまで撮れるのだろう




12月からの訓練いよいよ明日が本番

五時半に家を出ないと間に合わないので一度も見たことはない

航空機も繰り出す様だ 掃除のおじさんが隼とか言っていた

カメラ小僧も一杯来る、僕は練習風景の方が好きだ。


ギャラリー
  • 初陣馬山
  • 初陣馬山
  • 初陣馬山
  • 初陣馬山
  • 初陣馬山
  • 初陣馬山
  • 初陣馬山
  • 初陣馬山
  • 初陣馬山
カテゴリー
  • ライブドアブログ