雨降る前に


川越の夕焼けも綺麗だったが

今朝の夜明けも又美しい

窓の外シマトネリコの枝にメジロ2羽が来ていた


日が射せば蜜も出るかな?

チャリで代々木公園に急ぐ

11日は写真の例会 自由作品が少し弱い

決定的な画がほしかった

スーパーマリオ似の男が空き缶の上で踊っている

_DSC1482

方向がイマイチでトラロープもだめ

梅にもメジロが来ていない


晴れているうちと 梅ヶ丘の梅園に向かった

賑わいの所為か鳥は寄りつかない


梅の写真は難しい

花が直ぐ萎れて蕾と混在するせいだ


梅の種類を少し紹介しよう



82

紅千鳥


83

八重野梅


85

田子の浦


86

一重野梅


87

藤牡丹


88

緋の司


89

月影


90

白加賀


91

おおさかずき


92

一の谷


93

とうじばい


94

養老


_DSC1544

唐梅


95

花香実


96

八重茶青


_DSC1559


_DSC1563

この公園はワイルドな遊びがで出来る珍しい施設で とおい昔良く遊んだ


--------

同じ理由で先日多摩動物園に行った


_J9A1459

チータ スリムだな~


_J9A1477

大昔 まつ毛が似てるねと言われてキリンが好きに成った


_J9A1535

肉食のタスマニアデビル

プロのカメラマンが張り着いていた


_J9A1555

ゆき豹


_J9A1621

ターキンに児が生まれた

親の貫禄 僕にはとても追いつかない

此処はプロのグループが取材に来ていた


_J9A1728

餌やりの時間がネットに公開されて多くのカメラが寄せていた


_J9A1755

高尾山でも熊が出たそう 

一度現物に慣れておこうと 目的のもう一つでもある


_J9A1778

昆虫館は眞冬でも蝶が飛び交う素敵な場所だった
 


東京は一時から雨が降り出し

今 シマトネリコの枝は雀でいっぱいだ。









































給料がない

1月25日

50年弱の習慣が途切れた

改めて退職日、そして加齢を意識させられる


レールに乗った予定も無くなり年中ヒマ

もの憶えも悪く、又運転スピードもおちてきた

ひとつひとつ意識して生活習慣を考え直さなければならない



僕は毎朝キャベツを食べてきた

細く刻んだキャベツは柔らかくておいしい


そこで砥石を注文、研ぎ方もプロに教えをこいた


P1290217

P1290220

教わる朝 使用前を記憶


そして研いで3日使用の包丁、今朝の模様です

P2010003

残念ピントが刃にきてない

P2010005

此れは#1000と#2000 それに水平みがき砥石


先生のお宅では仕上げに#5000を使用


此れはもう 持つてはヤバイ程鋭利な刃物に成ってしまいました

P2010009

見た眼には判りずらい画ですが

まな板まで軽く落とすだけできれいに切断されて仕舞います

充分に細く成りましたが、後は丁寧におくり出す練習です

------


P2010011

掃除 掃除機が壊れ1年買わずに過ごしています

ほうきとチリ取りでゴミはこれだけ

余った時間でふき掃除が出来ます



P2010015

先週の手帳 

さまざまな思いつきのためか 

昨日の行動を記録しておかないと、思い出せなく成ってます



28日 土曜日は川越

M、I、Y,H、Kさん達が集まり

春の気まぐれな風に用心しながらのフライト

此れから半年は気の抜けない時期が始まりました



日曜は高尾山

此の日は気合を入れて登山

スタートから小休止展望台まで22分

追い越した数25名、抜された数2名


P1290223

この方はその一人



ケイブルの頂上まで19分

抜かした数12名抜かされゼロ

P1290233

気ままに楽しんでいる方を抜かしても自慢にはなりませんですが



僕はひのきがとても好きです

P1290238

なんの習慣か、大切な木の皮にこんな傷を付けている

毎回根元に気を付け葉っぱや枝を取って真似されない様見守っています



山頂まで44分、一丁平まで30分更に城山山頂まで22分

各場所5分休憩を含みます

P1290246


城山 最近はまっている弁当

サバの押し寿司にいなり

此の倍食べたいが我慢我慢

P1290251

帰りも風の様に降りてゆきます


P1250209


おなじみのYさん

回転競技で県内一を競ったチームのお二人に

今年も教えをお願いしました

P1310254


P1310262



スタッドレスも4年目、今回はチェーンが必要でした。

























ローカル路線バスの旅 絹の道


都心から外に向かう道は程良く知っているが

円を描く環状線は23区の外はあまり知らない

特に横浜地域は全くの空白



77


八王子から鎌倉や横浜には意外と近いらしい


文化庁選定「歴史の道百選」の一つ

絹の道を訪ねた

P1210205


左ページ中心左上2センチ「北尾駅」からバスで

下の中央に

P1210206


ぐぐっとお玉の底を左になめ16号バイパスで下車

緑の部分は山 斜め右下方向に絹の道が残っている

_J9A1378


階段を上ると大塚山(213㍍)

_J9A1381


保存絹街道がここから始まる

_J9A1389


_J9A1390


富士の反対はスカイツリーも望まれる景勝地

_J9A1398


_J9A1401


此の道を抜け横浜に運ばれた絹が

日本の工業力発展の礎となり

僕たちの年代は最大の恩恵を受けた

_J9A1405


ゆっくりと落ち葉に時代の足跡を探し麓「鑓水町」に着く

養蚕の村で豪商の屋敷跡が資料館になっていた


_J9A1409


_J9A1406


近くの諏訪神社を訪ね過去の豊かさを覗き見る

_J9A1413


素晴らしい細工の社が保存されていた

------------

前に戻るが、北野駅からのバスが分からず大慌て

何しろ本数が少なく、行く先も、枝別れの地名も、不案内で

焦るばかり、蛭子サンみたいに運転手に地図を見てもらいやっと乗車

さて鑓水から次の目的地「都立長沼公園」が大変

一時間に一本しかない、しかも直接は行かない

う~と唸って、其のバスの終点南大沢駅に向かった

其処からなら沢山バスが有るだろうの予感

昼も食べずに先ず調査 運良く程なく見つけ10分待たずに乗り継ぎ成功


南陽台で下車山道を登り

不可解だったこの辺りの丘陵を少しは理解出来たと想う


動物火葬場反対の賑やかな看板

細い道、突きあたりを不安に急坂をあえぐと

突然妙な料理や

_J9A1416


お腹は空いているが

キツネがやっている店かも知れないのでパスする

_J9A1419


兎に角変な山だ

_J9A1425


地質の説明を読み地形の異常さを何となく納得

_J9A1426


左が霧降の道 右の欄干の隙間から中尾根の道がのびている

ほぼ人に会わない山中 キツネかタヌキの化身感じる場所でした

_J9A1428


無事下山、長沼駅迄は徒歩5分

北野駅は隣

たったひと駅の なが~い旅でした。



ギャラリー
  • マイケル キッチン +
  • マイケル キッチン +
  • マイケル キッチン +
  • マイケル キッチン +
  • マイケル キッチン +
  • マイケル キッチン +
  • マイケル キッチン +
  • マイケル キッチン +
  • マイケル キッチン +
カテゴリー
  • ライブドアブログ