給料がない

1月25日

50年弱の習慣が途切れた

改めて退職日、そして加齢を意識させられる


レールに乗った予定も無くなり年中ヒマ

もの憶えも悪く、又運転スピードもおちてきた

ひとつひとつ意識して生活習慣を考え直さなければならない



僕は毎朝キャベツを食べてきた

細く刻んだキャベツは柔らかくておいしい


そこで砥石を注文、研ぎ方もプロに教えをこいた


P1290217

P1290220

教わる朝 使用前を記憶


そして研いで3日使用の包丁、今朝の模様です

P2010003

残念ピントが刃にきてない

P2010005

此れは#1000と#2000 それに水平みがき砥石


先生のお宅では仕上げに#5000を使用


此れはもう 持つてはヤバイ程鋭利な刃物に成ってしまいました

P2010009

見た眼には判りずらい画ですが

まな板まで軽く落とすだけできれいに切断されて仕舞います

充分に細く成りましたが、後は丁寧におくり出す練習です

------


P2010011

掃除 掃除機が壊れ1年買わずに過ごしています

ほうきとチリ取りでゴミはこれだけ

余った時間でふき掃除が出来ます



P2010015

先週の手帳 

さまざまな思いつきのためか 

昨日の行動を記録しておかないと、思い出せなく成ってます



28日 土曜日は川越

M、I、Y,H、Kさん達が集まり

春の気まぐれな風に用心しながらのフライト

此れから半年は気の抜けない時期が始まりました



日曜は高尾山

此の日は気合を入れて登山

スタートから小休止展望台まで22分

追い越した数25名、抜された数2名


P1290223

この方はその一人



ケイブルの頂上まで19分

抜かした数12名抜かされゼロ

P1290233

気ままに楽しんでいる方を抜かしても自慢にはなりませんですが



僕はひのきがとても好きです

P1290238

なんの習慣か、大切な木の皮にこんな傷を付けている

毎回根元に気を付け葉っぱや枝を取って真似されない様見守っています



山頂まで44分、一丁平まで30分更に城山山頂まで22分

各場所5分休憩を含みます

P1290246


城山 最近はまっている弁当

サバの押し寿司にいなり

此の倍食べたいが我慢我慢

P1290251

帰りも風の様に降りてゆきます


P1250209


おなじみのYさん

回転競技で県内一を競ったチームのお二人に

今年も教えをお願いしました

P1310254


P1310262



スタッドレスも4年目、今回はチェーンが必要でした。

























ローカル路線バスの旅 絹の道


都心から外に向かう道は程良く知っているが

円を描く環状線は23区の外はあまり知らない

特に横浜地域は全くの空白



77


八王子から鎌倉や横浜には意外と近いらしい


文化庁選定「歴史の道百選」の一つ

絹の道を訪ねた

P1210205


左ページ中心左上2センチ「北尾駅」からバスで

下の中央に

P1210206


ぐぐっとお玉の底を左になめ16号バイパスで下車

緑の部分は山 斜め右下方向に絹の道が残っている

_J9A1378


階段を上ると大塚山(213㍍)

_J9A1381


保存絹街道がここから始まる

_J9A1389


_J9A1390


富士の反対はスカイツリーも望まれる景勝地

_J9A1398


_J9A1401


此の道を抜け横浜に運ばれた絹が

日本の工業力発展の礎となり

僕たちの年代は最大の恩恵を受けた

_J9A1405


ゆっくりと落ち葉に時代の足跡を探し麓「鑓水町」に着く

養蚕の村で豪商の屋敷跡が資料館になっていた


_J9A1409


_J9A1406


近くの諏訪神社を訪ね過去の豊かさを覗き見る

_J9A1413


素晴らしい細工の社が保存されていた

------------

前に戻るが、北野駅からのバスが分からず大慌て

何しろ本数が少なく、行く先も、枝別れの地名も、不案内で

焦るばかり、蛭子サンみたいに運転手に地図を見てもらいやっと乗車

さて鑓水から次の目的地「都立長沼公園」が大変

一時間に一本しかない、しかも直接は行かない

う~と唸って、其のバスの終点南大沢駅に向かった

其処からなら沢山バスが有るだろうの予感

昼も食べずに先ず調査 運良く程なく見つけ10分待たずに乗り継ぎ成功


南陽台で下車山道を登り

不可解だったこの辺りの丘陵を少しは理解出来たと想う


動物火葬場反対の賑やかな看板

細い道、突きあたりを不安に急坂をあえぐと

突然妙な料理や

_J9A1416


お腹は空いているが

キツネがやっている店かも知れないのでパスする

_J9A1419


兎に角変な山だ

_J9A1425


地質の説明を読み地形の異常さを何となく納得

_J9A1426


左が霧降の道 右の欄干の隙間から中尾根の道がのびている

ほぼ人に会わない山中 キツネかタヌキの化身感じる場所でした

_J9A1428


無事下山、長沼駅迄は徒歩5分

北野駅は隣

たったひと駅の なが~い旅でした。



新年も落ち着き二週間


11日

平成17年6月から始めた徒歩通勤

お世話に成った参道 初詣はやはりここ

春若葉かおり 夏涼し 秋美しく 冬未来の夢をみた


P1110119


僕の時代が過ぎると同時

鳥居も屋根もピカピカに成り 次客はオリンピック様の出番です

P1110128




今日明日と久々の出勤  いつものローソンに寄り

競技場の工事を眺め   いつものベンチで休憩

厭きっぽい僕に 散歩通勤12年 良く続いたものです

P1110139


絵馬 随分有るけど全部から知っている神社を探します

P1110143


此の後三省堂 ヴィクトリア ヨドバシ等に寄り

昼過ぎ やっと目的取引銀行に寄ります。

--------------


寒波吹き荒れる昨今 我慢しますからどうか海水も冷たくして下ださい

釣れなくて つれない


--------------

日曜日 気に成る築地に出かけてみました
 

_J9A1258



案の定 アメ横状態 最悪



早々に月島の気に成るビルへ


20170115-_DSC1425


左の高架橋が築地豊洲の新道路

20170115-_DSC1423


脇の運河では楽しそうな遊びが

20170115-_DSC1427

新高架脇 気に成ったのは此のビル

20170115-_J9A1279



近くで見るとたった此れだけの造作

トリックアートの様

山手線浜松町から見るとまるで崩壊した建物の様です


20170115-_DSC1439



一帯の高層マンション群の核で 住民も建物もホテルの格式でした



20170115-_DSC1431


月島先端対岸は竹芝、日の出桟橋古い倉庫が残って居ます

20170115-_DSC1435


75


ネット販売業者でしょうか

20170115-_DSC1443


写真のテーマ探しに月島

20170115-_DSC1452

佃島


20170115-_DSC1458


海洋大学 明治丸

親父の母校は入学試の最中

20170115-_DSC1461


富岡八幡 深川不動と廻り

昨年の御礼も充分とつくしました。






ギャラリー
  • 夏休み真っ最中
  • 夏休み真っ最中
  • 夏休み真っ最中
  • 夏休み真っ最中
  • 夏休み真っ最中
  • 夏休み真っ最中
  • 夏休み真っ最中
  • 夏休み真っ最中
  • 夏休み真っ最中
カテゴリー
  • ライブドアブログ