九州ぐるり Ⅳ

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4chでソチ開幕式を観て立ちあがると雪が勢いをましています

明日は総理がロシアに行くと言うのでいつも素通りの公園で一休み

ここは東郷元帥の屋敷跡です


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平和のシンボルが陽光を浴びくつろいでいました



ここのところ寒い日がつずきますが 南の九州もとても寒い事を知ります


朝はほとんど0℃から2,3℃で

山越えの状況が分からず工程を150キロと短く刻みました

この日の見どころは地形です



道路脇を覗くといたるところ手がはいっています


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早朝の靄は熊本のラッシュで消えうせましたが霜は輝いています


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ここから予定 峰の棚田に向かいます


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流石素晴らしい景色です


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おなじみ通潤橋 あふれる放水は3月からで 15分で一万円だそうです

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裏手にはごうごうと立派な放水 これはロハ 

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目もくらむ高さ
静かな山里に巨大な橋
内大臣橋 との看板に惹かれて

ヤバそうな勾配を下り始めます

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と素晴らしい史実を発見 「旅はこうでなくっちゃ」と一人興奮


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等高線図の中央下がキャンプ場

走行コースは中央をほぼ真下へ


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一方は朽ち果てた崖 勿論軽自動車用の細道

随分走ってやっと川の広い場所に

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ここがキャンプ場入り口

目的の橋は後ろの山の奥

バイクなら気楽にすすむ処ですがこちらは乗用車

独身と子育て中のじじ娘 危険を感じ引き返します


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祭りの山車を覗き

後ろの日本一美味しい山都茶の看板に引かれ一服


蒸さずに鍋で炒るこの地方独特のお茶は よして深蒸し茶を購入


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スーパーカートで廃線を走る あまてらす鉄道は生憎休み

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古民家の上で昼食です

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娘が雪かきをしようと云うので少し飛ばします

どうですこの中央構造体の断層 怖いですね

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夕方早目に延岡到着でした

明日は南阿蘇に泊まります













九州ぐるり Ⅲ


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九州知ってますか?

胴体の幅何キロか?

頭から先までの距離

佐賀県

むずいでしょ。



胴体(長崎、有明海を除く)は約110キロ

高さは約330キロです。

泊まった場所に単4を立てましたが8本です

今日は霧島から熊本ですが通り越して激戦地

田原(バル)坂に向かいます



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資料館 弾痕跡ですが戦いは想像も出来ない激しさの様子


最新兵器と体制が整った新政府軍に対して

家康もかなわんと妥協した勇猛果敢な薩摩軍です


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一日30万発消費され弾丸どうしが衝突融合した遺物が沢山残されたそうです

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今はほとんど人の気配が無い場所が

歴史の一時に 

核融合の様な舞台となる

人間は革新の美名の陰に消滅するのでしょうね。





大牟田三池炭鉱

世界遺産候補とか


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超近代化された炭鉱は昔と大違い

エレベーターのランプはぐんぐん下り着底すると有明海の海底400メートルです


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鉱山の中は広く 素晴らしい機械が動いて見せてくれます


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石炭ストーブの小学生時代を懐かしんで一枚




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路面電車の先左右に広いアーケイドが伸びていてさしずめ

心斎橋 戎橋でしょうか とても天井も高くきれいな町でした


又ホテルも夕食も最高でした

中空の写真が室から


そして朝食

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これで廉いんだから

シーズンオフはシニア天国のよう

ごめんなさい。


明日は山越えで延岡です。

 







九州ぐるり Ⅱ


九州旅行は幹線道路が素晴らしい、と云うか空いている

ぐんぐんはしれる、が~・・・裏道に入るとサ~大変

ナビが示す通りに進むと鉛筆の先の様にどんどん道が狭まり

他人の庭先に出て仕舞う、や~~ どれだけ失敗したか

なんだよ ナビ 30分も谷底に下りてしまいせーまい道を泣きながら引き返した!!

最大一日350キロ走った 軽の道をクラウンで走る二種免持ってなきゃ出来ないぜ。

もう其のくらいで良いでしょう。

実はナビの立ち寄地の登録順を間違えて知覧飛行場を飛ばして

枕崎に着いてしまったのです。

今日は足を延ばして鶴の飛来地まで行く積りなので知覧は諦めました

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13回忌生きていれば107歳

80年前父が一番輝いていただろう場所

痕跡が在るだろうか

港の銅像は別な方でした

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大きな街です 通りの名前位に残されているかな?

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港では相当の顔だったと思います



ガソリンスタンドで資料館を訪ねると

分かり難いけど図書館なら、と地図を書いて教えてもらいます


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あちゃ! 良く観ると9時半から 時計は9時42分

堂々とドアを開け中に入るとメガネをかけた女性が 一時あって

今日駄目なんです だめ 

若いころどっかで聞いたな そのセリフ

年一度の本の整理日だそうです

老獪なセイルスマンは引き下がりません

題だけでも良いから見せて

表紙だけでいいんだ!!

・・・・・・・・

身持ちの良い田舎娘には勝てません

すごすごと階段を下ると先ほどのスタンドマンが軽トラでやってきます

分かりましたか?心配で駆けつけてくれたのです

良い人達です、親父も良い街で過ごした様です

親父の業績とは、どれ程の事だったのか

もうなんの意味の無いことにやっときずきました。



萬世陸軍航空基地

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三人乗り偵察機

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グラマンに撃墜され生還

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こうして送りだされたのですね

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吹上浜の砂丘に造られた特攻飛行場

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終戦4カ月で200名が飛び立ったそうです

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南薩摩の方々は皆あたたかい

雪がちらつく中何処で撮りましょうと あれこれ付きあって下さいました

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霧島茶畑の鹿児島空港

枕崎 019


観光客を乗せて 今日も沖縄の島々に飛び立ちます


その後迷路に捕まり鶴の飛来地は諦め

雪の中霧島温泉に向かいました


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ホテルの室より

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明日は大牟田熊本と廻ります











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