久々のフライト IN 川越



朝から結構良いコンディション

寒い今は結構安心

此れからは注意しないと怖いですよね


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この日も夕方が最高でした

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雲が画になります


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相変わらず凄腕

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僕の立つ位置とカメラのレンズを確認しながら飛んでます

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どのコースで飛べば素敵な写真が撮れるのか

カメラマンの心理を読んでます

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日が伸びました

そして この日はお終い

良くおしゃべり そして飛びました

充電終了





九州ぐるりⅤ

又雪が降り出だし

今も昔も冬は寒い事に改めて気が付きます


此の旅行 コースを決めホテルを予約する時点では

阿蘇九重山の高地での雪が

走行にどれほどの影響があるのか判らず

苦労しました



其の為この日は岡城と阿蘇の周遊だけと決めます


滝廉太郎の荒城の月で有名な城です


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ブロッケン現象か?

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2-





春 高楼の 花の宴
めぐる盃 かげさして
千代の松が枝 わけ出でし
むかしの光 いまいずこ

秋 陣営の 霜の色
鳴きゆく雁の 数見せて
植うる剣に 照りそいし
むかしの光 いまいずこ

今 荒城の 夜半の月
かわらぬ光 誰がためぞ
垣に残るはただ葛
松にうたうは ただ嵐

天上 影は 変わらねど
栄枯は移る 世のすがた
写さんとてか 今もなお
ああ荒城の 夜半の月

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3-



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左1センチ上から5センチに右舷の月が

撮った時はもっと大きいと思ったけど目の錯覚だったンだな

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素晴らしい景色は良く偉人を生むと言いますが

彼は少年の頃此の城跡が遊び場だったようです

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明治33年ドイツに留学

34年荒城の月を作曲35年に帰国

36年肺病で23歳10ヶ月若さで亡なりました

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難攻不落の城でどれだけの血が流されたのか




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阿蘇外輪山ミルクロードにとり付きます

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標高6 700メートル

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広いドーナッツ状の外輪山は広い広い牧場しかありません

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思ったより深い急こう配の落差です

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とぶのが最高だな~と思いながら急こう配を下っていると

一瞬パラが飛んできて山陰に隠れた仕舞いました

急いで引き返しましたが急坂に手ま取ってる間に

消えていなくなりました残念

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大観望より

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噴火の有毒ガスでロープウエイは休止中

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ホテルは南阿蘇 北斜面から阿蘇五山の南斜面を望みます

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朝まずめ絶景の露天風呂

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寒いので長湯

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贅沢な朝食を食べながらカルデラの大きさを想像します

空撮で鍛えた勘 山手線は入るだろうと目算


気になる想像をブログを書く前に検証してみました

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そしてこれが同縮尺の東京

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ノギスの間隔は10㎞を表します

楽勝で入っちゃいましたね


同じく富士山のスペックを載せて於きます


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明日は最後の宿泊地 福岡に向かいます
 










九州ぐるり Ⅳ

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4chでソチ開幕式を観て立ちあがると雪が勢いをましています

明日は総理がロシアに行くと言うのでいつも素通りの公園で一休み

ここは東郷元帥の屋敷跡です


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平和のシンボルが陽光を浴びくつろいでいました



ここのところ寒い日がつずきますが 南の九州もとても寒い事を知ります


朝はほとんど0℃から2,3℃で

山越えの状況が分からず工程を150キロと短く刻みました

この日の見どころは地形です



道路脇を覗くといたるところ手がはいっています


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早朝の靄は熊本のラッシュで消えうせましたが霜は輝いています


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ここから予定 峰の棚田に向かいます


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流石素晴らしい景色です


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おなじみ通潤橋 あふれる放水は3月からで 15分で一万円だそうです

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裏手にはごうごうと立派な放水 これはロハ 

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目もくらむ高さ
静かな山里に巨大な橋
内大臣橋 との看板に惹かれて

ヤバそうな勾配を下り始めます

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と素晴らしい史実を発見 「旅はこうでなくっちゃ」と一人興奮


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等高線図の中央下がキャンプ場

走行コースは中央をほぼ真下へ


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一方は朽ち果てた崖 勿論軽自動車用の細道

随分走ってやっと川の広い場所に

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ここがキャンプ場入り口

目的の橋は後ろの山の奥

バイクなら気楽にすすむ処ですがこちらは乗用車

独身と子育て中のじじ娘 危険を感じ引き返します


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祭りの山車を覗き

後ろの日本一美味しい山都茶の看板に引かれ一服


蒸さずに鍋で炒るこの地方独特のお茶は よして深蒸し茶を購入


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スーパーカートで廃線を走る あまてらす鉄道は生憎休み

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古民家の上で昼食です

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娘が雪かきをしようと云うので少し飛ばします

どうですこの中央構造体の断層 怖いですね

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夕方早目に延岡到着でした

明日は南阿蘇に泊まります













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