どれ見のとぼとぼ

15キロ徒歩通勤の12年と定年退職後の景色

うだる日の過ごし方



体の事を思うと日中は涼しい場所でと想う


この機会に写真ソフトの勉強でもと思うが

本を買うが ただ積ん読だけだ。


8月12日が発表会

自由写真を撮りに日光に出かけた

7月7日は関越東松山から北へ桐生、足尾、日光と廻り

関越沼田から帰る

7月20日は反対廻りで一周

女性同伴なので赤城SAでトイレ休憩

8時半

赤城フライトツアーのメンバーも準備の真っ最中だろう

今朝はガスが掛かり絶好のフライト日和だろう。


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此の日は滝ばかりの計画

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標高が1200㍍位あるので25℃位で最高


そんな帰り道 眠く成りかけた車中 

あ! あ!

此れ以上ない画面に出くわした



聞いた事のない小さな街を通過中

古風な屋敷の脇を中学一年の女子ふたりが

下校 帰宅して行く場面


流れるままアット言う間に過ぎて仕舞ったが



二人の会話が何故か僕の頭を駆け抜ける

清々しく 爽やかに 弾んだ言葉が

左右に飛び交っていた



今日 暑い日をだらだら過ごしたくない

あの街はいったい何処なんだろう

ナビの軌跡を頼り行く事にした

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左の破線が先日行きの関越、まん中が帰りで東松山で合流

17号を大宮で給油し熊谷から遡る事にした

大宮から80㌔大間々と云う街でやっと出会えた


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この歩道を 仲良く二人が歩いて行った

勿論 壁だけの写真は何にもならない でも印象を残しておきたい

全体を良く観てみると中々のお屋敷である

近くに博物館が在ったので立ち寄り

思いがけず大間々の歴史を知る事になった。

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群馬でも三番目に古い明治創業の銀行が博物館

銅山と共に栄枯盛衰

震災で壊れなかった事が街の文化のあかし


他にも歴史的建物が多く 前回の桐生より面白そうである



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熊谷はお祭り 久下橋を渡ったので大里の賑わいは判らない

来週は撮影会なので 


暫くは来ないのでエリアに立ち寄り 午後3時15分 

珈琲にクッキータイムとした

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きっちりチェーンをポールに架け振り返ると

雲の形がおもしろい 

カメラを撮り出し ちょうどよい


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大間々の代わりに修正しよう。













日光アレルギー


雨模様に振り回され忙しくする内一カ月が経ってしまった

フライトツアー、や撮影に秩父、山中湖等に出かけ

山歩きは雨の為2度しか行ってない

手帳を振りかえると随分色々有ったな~


6月11日

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報告が随分遅れたが お誕生祝い

発起人 かおりさんと座敷わらしさん立ち合いで

娘(プロ)のイラストに16名の署名入りのしきしが贈られた

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遅れての到着に贈呈式もやり直し


15日


南高尾山稜 何故かかなり苦しかった

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中毒予防に此のご飯のせいかもしれない 随分早飯


26日久々の徒歩出勤


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代々木公園で花を愛で


絵画館で珈琲にベルギーワッフル

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競技場も立ちあがってきた





雨と猛暑で延び延びの山行き 台風一過の昨日やっと行けた

とても蒸し暑く渓流ルートをとる事にした

6号路で山頂へ せせらぎの音だけで涼しい


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流石此の日は登山客まばら一番で


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折角 残雪の富士 貴重な一枚 

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人気の的 頂上在住マスコット 大あくびでやる気なし

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おばさんに聞けば教えてくれる花も人知れず満開


城山から先は日影林道を降りる事にしました

渓流に沿った道のようです


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全く人の気配が無く 山道と違いよけい不安です

携帯も当然圏外

渓流のせせらぎが唯一の慰め

此処は奥入瀬等と想う事にしました

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9時から12時に向かって本州の形をした影 太平洋側の線が日影林道です

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高尾周辺は暑過ぎで高度の有る丹沢の地図を調べ始めました。



紫外線の影響か? 参った 腕が像の肌


















初陣馬山


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5月29日 

新調した トレッキングポール 登山靴を試す為 高尾山の沢登りを試した

中々調子が良い

城山で食事をおえると 景信山に行ってみる気になった

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正面の電波塔が城山

山頂から荒れた下りを注意深く進み 2時20分 小仏バス停

途中 定年退職を待って

100名山を歩き継いでいる方と同道 興味深い話しを聞きながらの

楽しい山行きでした


6月6日 5時38分に自宅駅

6時51分発 高尾北口から陣馬高原下行きバスに乗車


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予定は7時35分の次のバスでしたが念の為早めの出発

10人程の登山者 きれいなトイレを使い皆 入念なストレッチ

初めての 僕は見よう見まねで身体を動かし

最後からついて行く事にしました

高尾山と違って皆 若くたくましそうだからです。

随分きつい登りがつずき バスの同乗者の 気配 音さえ とっくに消えて

たった一人 一歩一歩 慎重に進みました

やっと山の姿が見え始め ミルミル眺望が良くなります

山頂です


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週一で登り始めて半年 まさかの陣馬からの縦走です

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左上6センチから左下に下った淀みが陣馬山頂

右に12センチ二股の分れが景信山 

茶色は前回の小仏への道 今回は水色です


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何時もの昼食場所 城山

今回はサバの棒ずしが買えません

下痢しないようパン食です 味気ない




帰宅後 アルファー米を試してみました

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尾西はセットメニュウで12種類位あり 約300円


モンベルは4(?)種類 約420円


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此れと

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これ  尾西はスプーンも入って申し分なし

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最初の急登がきつかった訳です。

所要時間8時間43分 距離18.76㌔だそうです
















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