どれ見のとぼとぼ

15キロ徒歩通勤の12年と定年退職後の景色

花が飛び若葉薫高尾


人と出会う



40年前の苗場

三浦雄一郎がほっぽらかした妻に教えていた

上のゲレンデから友人達4,5人で妻の元へ戻ると

彼は軽く挨拶して

妖精のように軽やかに消えていった



南高尾山稜


何でも無いおばさんと休憩して気が付いた

とても詳しい

こんな方が沢山いるのだと


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高尾に向かう車中 この運針のつれが気になってしかたがなく

男の無関心に一人ひそかに腹立ちを覚える

青年時代は縫製工場を廻り技術で工賃を決めていた仕事柄 

此れがまかりとおる世が残念でならない


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とても風がつよい いまや盛りのヤマザクラも

あえなく折れて塵になっていた

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電波塔は小仏城山山頂

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風でのぼりが千切れそう

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年輪を数えると45~50年

僕が社会に出る頃植えられ 今年刈り取られた一生

どれだけ酸素を生みだしてくれたのだろう

大きな風船を作り一本のが生み出した酸素の量を

国連の場で飾れば温暖化減少に役立つのでは

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駅を出ると体調がすこぶる良い

よ~し 頑張って南高尾山稜やってみよう

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65歳位の方かな アット云う間に抜いていきました

去年はこんな事態 許さなかったはず

衰えたか?


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暫くぶりの南稜 マイペースで若葉を堪能しながらゆきます

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城山湖

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此の日は巻き道を一切使わず全ピークをゆきます

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津久井湖

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かなり疲れた 小仏城山をあきらめここで昼食

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大垂水からもみじ台に向かう林道

高尾一番のヤマザクラポイント

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3号路2号路琵琶滝と下っての全行程山道 つかれました

(いつもは4,5㌔バス道を歩き平均速度を上昇させます)

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ビールがほしい



今年2度目の佐藤コーチによるスキー講習を受けてきました

生憎雪解けが早く2日目は11時に終りましたが

先生が良いので3年目で随分滑れるようになりました。


花園で降りコーチと大里に立ち寄りマスターとしばしスキー談義に

花を咲かせ校長お勧め堤の桜に立ち寄ってみました

甲斐さんが飛んでくるはずでしたが風が強く断念したそうです

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ここに写れば良い記念になったでしょう

此の土手真っ直ぐ上が大里方面

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桜堤は左に分岐し2~3㌔先の揚水ポンプ場迄つずきます

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3月23日高尾山

雪が降った後の悪条件 すべる山道に挑みました

腰の粘りを鍛えようとの企み

やばいかな?

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雪解けが激しく進んでいます

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可愛いですネ

ほんとに画になります

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丹沢の山々には随分降りました

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防火対策でしょうか随分はげ山に成っちゃいました

一眼レフで極めてみたい光景です

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城山で昼食を先延ばし影信山まで頑張りました

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相模湖の絶景を 満足の昼食

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翌週 30日

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随分ヤマザクラが咲き始め

先週と同じコースを時間短縮で挑みます

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一丁平手前の坂道

山梨 長野とこぶしの花が最盛期

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城山山頂

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下山し甲州街道から浅川そして降りてきた山を望む

影信山は奥の頂き 少し隠れているかな

山には点々とヤマザクラのいろどりが

京王線沿線のフォトコンに出せるかな?

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登り下りどちらが好きですか

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平均速が0.3㌔早まっています



スキーの帰り道押切橋手前に気に成る景色があり

今日訪ねました

鹿島古墳群だそうです

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花吹雪でベストタイミングだったのですが

生憎の今日の高温、毛皮のラスが日影からびたと動きません

此の下には野鳥の飛来する池も在るようですが

トイレも脇に怪しい男も居るので此の場を離れられず

来年又出直しです

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畠山重忠公の記念館に立ち寄りますが 休館中

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お フォーセブンに後6㌔ 注意深く土手の道を走ります

あれ 単位が㌔㍍か 

昔は100㍍単位だったのに

もうすぐ10万k これ零に戻っちゃうのかな~?

そんな馬鹿な!!






















マイケル キッチン +



9日土曜日は秋の気配 久々の賑わいだった

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翌日曜 映画「ダンケルク」を観ようと予約画面を覗く


良い天気なのに劇場は一杯だった

雨の予報の火曜日に行く事にし

今日は話題のこの監督作品をDVDで観る事にした

メメント 10分しか過去が記憶出来ない男

インターステラ 植物が砂嵐で消滅 酸素濃度が減少 地球外に新天地を求める

インセプション 夢で夢を見更に数段階夢の中に入り込み現実が判らなくなる

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11日月曜 久々の秩父 そろそろ自由作品を撮らなければならない

先ず巾着田に向かった

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一寸速かったかな

Kさんに教わった切断所

やった!!あつた

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人の気配は全く無い

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フェンスが邪魔なので脚立をと思ったが 碍子の数を見

止めた 看板にただ 「入らないで下さい」とだけ書かれている

よけい怖い 早々に引き揚げた


右手に二子山が見えてきた

Mちゃんが家族で登った? いや~とても わてよいわんわ

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みとれ過ぎ 志賀坂峠を越え462号丸岩に出て仕舞った

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両神山八丁トンネルまで覗いてみるつもりだったのに

合角ダム長瀞等廻り254号でした道で帰宅は21時だった

秩父は遠い

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火曜は予定どうり ダンケルク

圧倒的なドイツ軍にフランス、英国兵30万は此の地に追いつめられる

ドーバー海峡の彼方 祖国英国が見える

灰色の雲の下

我先にの気持ちを静かに描いてゆく

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此のドラマは戦時下の英国 小さな町の警察

戦争中でも事件は起きる 人の目は大きな戦争に向けるが

被害に逢った本人には戦争以上の大事件だ

そんな中刑事フォイル(マイケル キッチン)は静かに問題を解決していく

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今 日本も戦後70年体験者の減少かとてもきな臭い

このドラマを見ているとダンケルクが一層悲しい

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水曜日 予期せず高尾山を登る事に成った

出かけた多摩動物園が休園だったから


重いカメラフルセットを背負って20分もするとサイレンが近ずいてくる

滑落、心臓麻痺、熊???


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何事も無く薬王院を過ぎ 頂上

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平日なのに凄いにぎわい 富士山は見えない


すでに一時なのに弁当をつかう場所が無い

秘密の場所に20㍍程降りた 売店の北側 見上げると便所が見える

登頂の達成感が感じられないこの場所

苔むした テーブル5台中 4台が空いている


京王電鉄員の帽子と登山者が談笑している

静かに弁当を食べていると3人の科捜研?がやって来て写真を撮り始めた

ここがサイレンの現場だった


僕の一個置いたテーブルで人が横たわっていたそうだ

談笑の登山者が通報し鉄道員は駐在さんだった

事件性は無いと認められ弁当を食べる間

捜査の全てに立ち会ってしまった

自殺 未遂?

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翌14日木曜日

6時半甲州街道を大弛峠へ目指した

川上牧丘林道を北上三国峠道を野辺山に抜けられるか

1年前 中津峡から日窒鉱山を訪ねた際諦めた道 先を知りたかった

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道なき道を鹿に教えられ武田軍は進軍したのだろう

此の山は落石が多い200㌔位の岩石がいたる所落ちている

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山が一つの岩石でなくこんな石で全部出来ている

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峠迄500㍍ ここまでは舗装されすごく良い 勝沼から1時間?位かな

(僕は撮影の為2時間以上かかった)

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峠の駐車場は車であふれていた

北奥千丈岳40分が適当だが昨日の高尾山が意外と足に来ている

再帰を期待し夢の庭園15分とした


弱気だが山行きはきちんと支度と覚悟がないとね

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まん中右が駐車場 高いのが朝日岳 70分

更に 70分 金峰山100名山 五丈岩が僅かに望める

ここも大きな石の寄せ集めだった

この山の成り立ちをブラタモリで見てみたい

駐車場で多くの人々から 先の道情報を聞くと僕の車では無理と教えてくれた

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戻りながら フルーツ公園で食べ遊び 大月までしたみちをのんびりと走り帰った

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夕日を浴びたい稲は美しい


 






















 







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