どれ見のとぼとぼ

15キロ徒歩通勤の12年と定年退職後の景色

ビールがほしい



今年2度目の佐藤コーチによるスキー講習を受けてきました

生憎雪解けが早く2日目は11時に終りましたが

先生が良いので3年目で随分滑れるようになりました。


花園で降りコーチと大里に立ち寄りマスターとしばしスキー談義に

花を咲かせ校長お勧め堤の桜に立ち寄ってみました

甲斐さんが飛んでくるはずでしたが風が強く断念したそうです

_DSC0129

ここに写れば良い記念になったでしょう

此の土手真っ直ぐ上が大里方面

_DSC0109

桜堤は左に分岐し2~3㌔先の揚水ポンプ場迄つずきます

_DSC0114



3月23日高尾山

雪が降った後の悪条件 すべる山道に挑みました

腰の粘りを鍛えようとの企み

やばいかな?

P3230008

雪解けが激しく進んでいます

P3230027

可愛いですネ

ほんとに画になります

P3230031

丹沢の山々には随分降りました

P3230039

防火対策でしょうか随分はげ山に成っちゃいました

一眼レフで極めてみたい光景です

P3230041


城山で昼食を先延ばし影信山まで頑張りました

P3230049

P3230054

相模湖の絶景を 満足の昼食

P3230059


翌週 30日

P3300070

随分ヤマザクラが咲き始め

先週と同じコースを時間短縮で挑みます

P3300075

一丁平手前の坂道

山梨 長野とこぶしの花が最盛期

P3300080

城山山頂

P3300082

P3300089

下山し甲州街道から浅川そして降りてきた山を望む

影信山は奥の頂き 少し隠れているかな

山には点々とヤマザクラのいろどりが

京王線沿線のフォトコンに出せるかな?

P3300144

P3300094

登り下りどちらが好きですか

P3300148


平均速が0.3㌔早まっています



スキーの帰り道押切橋手前に気に成る景色があり

今日訪ねました

鹿島古墳群だそうです

_DSC0132

花吹雪でベストタイミングだったのですが

生憎の今日の高温、毛皮のラスが日影からびたと動きません

此の下には野鳥の飛来する池も在るようですが

トイレも脇に怪しい男も居るので此の場を離れられず

来年又出直しです

_DSC0139

_DSC0140

畠山重忠公の記念館に立ち寄りますが 休館中

P4040002

P4040001

P4040004


お フォーセブンに後6㌔ 注意深く土手の道を走ります

あれ 単位が㌔㍍か 

昔は100㍍単位だったのに

もうすぐ10万k これ零に戻っちゃうのかな~?

そんな馬鹿な!!






















マイケル キッチン +



9日土曜日は秋の気配 久々の賑わいだった

----

翌日曜 映画「ダンケルク」を観ようと予約画面を覗く


良い天気なのに劇場は一杯だった

雨の予報の火曜日に行く事にし

今日は話題のこの監督作品をDVDで観る事にした

メメント 10分しか過去が記憶出来ない男

インターステラ 植物が砂嵐で消滅 酸素濃度が減少 地球外に新天地を求める

インセプション 夢で夢を見更に数段階夢の中に入り込み現実が判らなくなる

----

11日月曜 久々の秩父 そろそろ自由作品を撮らなければならない

先ず巾着田に向かった

_DSC4345

一寸速かったかな

Kさんに教わった切断所

やった!!あつた

_DSC4381



人の気配は全く無い

_DSC4404



フェンスが邪魔なので脚立をと思ったが 碍子の数を見

止めた 看板にただ 「入らないで下さい」とだけ書かれている

よけい怖い 早々に引き揚げた


右手に二子山が見えてきた

Mちゃんが家族で登った? いや~とても わてよいわんわ

_DSC4409



みとれ過ぎ 志賀坂峠を越え462号丸岩に出て仕舞った

_DSC4416


両神山八丁トンネルまで覗いてみるつもりだったのに

合角ダム長瀞等廻り254号でした道で帰宅は21時だった

秩父は遠い

----

火曜は予定どうり ダンケルク

圧倒的なドイツ軍にフランス、英国兵30万は此の地に追いつめられる

ドーバー海峡の彼方 祖国英国が見える

灰色の雲の下

我先にの気持ちを静かに描いてゆく

P8270310


此のドラマは戦時下の英国 小さな町の警察

戦争中でも事件は起きる 人の目は大きな戦争に向けるが

被害に逢った本人には戦争以上の大事件だ

そんな中刑事フォイル(マイケル キッチン)は静かに問題を解決していく

P8270309



今 日本も戦後70年体験者の減少かとてもきな臭い

このドラマを見ているとダンケルクが一層悲しい

P8270311


------

水曜日 予期せず高尾山を登る事に成った

出かけた多摩動物園が休園だったから


重いカメラフルセットを背負って20分もするとサイレンが近ずいてくる

滑落、心臓麻痺、熊???


_J9A5163

_J9A5167



_J9A5162


何事も無く薬王院を過ぎ 頂上

_J9A5172



平日なのに凄いにぎわい 富士山は見えない


すでに一時なのに弁当をつかう場所が無い

秘密の場所に20㍍程降りた 売店の北側 見上げると便所が見える

登頂の達成感が感じられないこの場所

苔むした テーブル5台中 4台が空いている


京王電鉄員の帽子と登山者が談笑している

静かに弁当を食べていると3人の科捜研?がやって来て写真を撮り始めた

ここがサイレンの現場だった


僕の一個置いたテーブルで人が横たわっていたそうだ

談笑の登山者が通報し鉄道員は駐在さんだった

事件性は無いと認められ弁当を食べる間

捜査の全てに立ち会ってしまった

自殺 未遂?

-----

翌14日木曜日

6時半甲州街道を大弛峠へ目指した

川上牧丘林道を北上三国峠道を野辺山に抜けられるか

1年前 中津峡から日窒鉱山を訪ねた際諦めた道 先を知りたかった

_DSC4438


道なき道を鹿に教えられ武田軍は進軍したのだろう

此の山は落石が多い200㌔位の岩石がいたる所落ちている

_DSC4465


山が一つの岩石でなくこんな石で全部出来ている

_DSC4469


峠迄500㍍ ここまでは舗装されすごく良い 勝沼から1時間?位かな

(僕は撮影の為2時間以上かかった)

_DSC4470


峠の駐車場は車であふれていた

北奥千丈岳40分が適当だが昨日の高尾山が意外と足に来ている

再帰を期待し夢の庭園15分とした


弱気だが山行きはきちんと支度と覚悟がないとね

_DSC4492



まん中右が駐車場 高いのが朝日岳 70分

更に 70分 金峰山100名山 五丈岩が僅かに望める

ここも大きな石の寄せ集めだった

この山の成り立ちをブラタモリで見てみたい

駐車場で多くの人々から 先の道情報を聞くと僕の車では無理と教えてくれた

_DSC4530


戻りながら フルーツ公園で食べ遊び 大月までしたみちをのんびりと走り帰った

_DSC4551



夕日を浴びたい稲は美しい


 






















 







初陣馬山


P5290051


5月29日 

新調した トレッキングポール 登山靴を試す為 高尾山の沢登りを試した

中々調子が良い

城山で食事をおえると 景信山に行ってみる気になった

P5290052


正面の電波塔が城山

山頂から荒れた下りを注意深く進み 2時20分 小仏バス停

途中 定年退職を待って

100名山を歩き継いでいる方と同道 興味深い話しを聞きながらの

楽しい山行きでした


6月6日 5時38分に自宅駅

6時51分発 高尾北口から陣馬高原下行きバスに乗車


P6060001



予定は7時35分の次のバスでしたが念の為早めの出発

10人程の登山者 きれいなトイレを使い皆 入念なストレッチ

初めての 僕は見よう見まねで身体を動かし

最後からついて行く事にしました

高尾山と違って皆 若くたくましそうだからです。

随分きつい登りがつずき バスの同乗者の 気配 音さえ とっくに消えて

たった一人 一歩一歩 慎重に進みました

やっと山の姿が見え始め ミルミル眺望が良くなります

山頂です


P6060003

 
週一で登り始めて半年 まさかの陣馬からの縦走です

P6090018


左上6センチから左下に下った淀みが陣馬山頂

右に12センチ二股の分れが景信山 

茶色は前回の小仏への道 今回は水色です


P6060005

P6060006

P6060008


何時もの昼食場所 城山

今回はサバの棒ずしが買えません

下痢しないようパン食です 味気ない




帰宅後 アルファー米を試してみました

P6090019


尾西はセットメニュウで12種類位あり 約300円


モンベルは4(?)種類 約420円


P6070014


P6070016



此れと

P6090021

これ  尾西はスプーンも入って申し分なし

P6100024

最初の急登がきつかった訳です。

所要時間8時間43分 距離18.76㌔だそうです
















ギャラリー
  • ビールがほしい
  • ビールがほしい
  • ビールがほしい
  • ビールがほしい
  • ビールがほしい
  • ビールがほしい
  • ビールがほしい
  • ビールがほしい
  • ビールがほしい
カテゴリー
  • ライブドアブログ