どれ見のとぼとぼ

15キロ徒歩通勤の12年と定年退職後の景色

訃報に気がぬける



50年まえ我が家の傍で撮影していた彼女

映画で観るより小柄でほっそり

もの凄い美人だった


僕のロウソクも後どれだけだろうか

そんな身を危険にさらす行為に接している


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北高尾山稜

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印3本 右から左へ 八王子城跡 狐塚峠 堂所山 此れを試したい

道に迷いやすく又高低差抜け道が無い等難しそうである

4月30日 先ず安全な路から覗いてみることにした

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 小下沢登山口から狐塚峠 そして板当峠方面へ向かい引き返した

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せせらぎのこだまする林道を一時間

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連休のゆったりとした風がそよいでいる

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十時路 右が狐塚 真っ直ぐが関場峠 左が後日やる影信山


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ころげ落ちそうな急登
 

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左前から来て後 八王子城址に向かう 前は堂所山3時間10分だ


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ころげ落ちるのをこらえ無事下山 此処は対面影信山行き登山口


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こんな趣味も流行り出した

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5月6日

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右下の駒木野病院から入り左 上 右 の八王子城址を目指した


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先ずこの道を入り 落ち葉が深く危険と引き返し

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ここを登る人を見かけついてゆく

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余の草深さに危険を感じ引き返す

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5月14日 爽やかで気持ちの良いが紫外がきつい

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兎に角女性が佃煮ほど

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右に小さく見えるのが 圏央道 あそこから登り左の峰々が北高尾山稜

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この影信山を右端方面に下り手前の山を左に下がると小下沢林道

今日は4月30日の林道を下る予定だ

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いつもは右に1時間バス道を90分で高尾登山口に着く

真っ直ぐ行く

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左鋭角に曲がる

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前日の雨で落ち葉 木の根 岩を注意深く進む

滑ったらお終いだろう

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道が2つに 左をゆく

山ナビは木々の密度で電波を拾えずずっと誤差動を繰り返す

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左下が小下分岐 2番目の山中で引き返す

分岐まで戻りバス道を80分 駅着5時

いつもより一時間遅くなった

濡れた山道に足跡はたっだのひとつ

あの時間以降はだれも使わない道だろう

滑落は骨折か死亡の傾斜角 予感は感じないが止めておく積りだ。

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5月16日 気分転換に海に向かった

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屏風ヶ浦のビーチライン 銚子に向かっている

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あの煙突までマイケルさんと飛んでもう10年以上だろう

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いわしだろうか 二羽でどんどん食べている

夕方狙いで佐原に向かう

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この醤油家族に大変評判が良かった

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ここがお店

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なかなか良い場所 伊能忠敬の記念館に寄れず銚子に引き返す

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方向的に赤壁はむりだけど冬場にはもう少し写真が面白いと思う


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5月17日 3ヵ月毎の検査日

かつて通勤途上の病院に向かう

12年も良く歩いたものだと感慨の代々木公園

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明治神宮はほぼ外人に占拠 中国人4人に白人2が闖入

ウエルカムでさらに2組が加わり旅先の国際交流

世界中個人外交で平和だといいですね

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競技場でいつもの珈琲タイムでした。





ごめんなさい



数年苦情と無縁だった私たち


やってしまいました


穏やかな風に載せられて高くはるばる羽をのばし

 気持ちよく過ごしていた処

マスターよりお電話

参った

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エリアもお花畑


クローバーがさざ波の様で思わず


デカイカメラを持ち出し作品探しです

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3本飛びましたが昼夜の気温差が影響して


見た目より上空は良く有りませんでした


梅雨まで もう少しですね

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7時半に帰宅すると即下北の撮影に向かいます

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細い路地ばかりの此の駅


巨大なクレーンが50~100tもあるコンクリート橋を入れ替えます


電車の光の下が2カ月前に入れ替えた橋

今夜は下り線です

工事は深夜 待てないので帰り

もしも不眠症であれば出直すつもりです


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ぐっすり健康的に熟睡 6時に出かけてみました

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既に線路は繋がり写真は路線の検査中

予定の9時には開通でしょう。

雨で生憎の日曜日 たった一つだけのイベントでした。













ゴールデンウイーク 改訂



休日達も無事終わりました

昨日は山道を二度迷い此れはまずいと引き返し

今朝のニュースで雲取や御岳の事故を知り

くわばらくわばら

今年の連休は旅行せず大里に3日行きました

28日土曜日

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随分昔で記憶がうすい

手帳にはT氏2本ぐらぐらとある



2日水曜日

10時電話あり急いで向かう

GW AW特別サービスメニュー

Wさん父親タンデムを撮影

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本人もエリアをキャンバスにツバメの様に航跡を描いていました

5日土曜日

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バーベキュウーに多くが集まりました

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ひるまは荒れましたが強め安定で皆果敢に飛び出して行き

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すっかり影が長くなり帰宅は20時半となり

おかげで充分な準備も出来ずに翌日の山行きの失敗


それでも引き返し後

気をとり直し国道を到着地側に廻り八王子城址460㍍を堪能

素晴らしい城跡でした。




------------追伸----------------



最初に迷った路

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この道を真っ直ぐ行く

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正解はこの土手を登る

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こんな崖をよじ登る

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危険を感じ駒木野医院跡の日本庭園で休息

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本丸跡 朽ちた大木或いは合戦を目撃していたのだろうか

奥にも左にも大木が残っている

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よくこんな急峻に築城したものだ

恐ろしい激戦 想像もつかない

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眺望も心を洗われる程素晴らしかった







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